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2014年10月25日(土)開催 湘南国際村アカデミア”カフェ・インテグラル”「社会のなかの科学―研究者の責務」
カフェ・インテグラルは、湘南国際村の多様な分野の研究者を講師に招き、社会の営みや人間〈生命・生活〉、科学、平和などについて、現択と将来像を見通す多角的・総合的な視点を養うカフェ形式の講演会です。

今年度は研究者の社会的役割について、ともに考えてみたいと思います。

IGESの持続可能な社会のための政策統合(IPSS)領域タスクマネージャー 主任研究員の吉田哲郎研究員が講演致します。UNHCR勤務時に赴任したキプロス、フランス、スイス、コンゴ民主共和国、南アフリカなどで得た知見を活かした報告を予定しております。

日 時:2014年10月25日(土)13:30−16:00(13:15開場)
場 所:湘南国際村センター(葉山町)1階・展示室
主 催:(公財)かながわ国際交流財団、 神奈川県
言 語:日本語のみ
参加費:500円(ソフトドリンク・お菓子代として)
定 員:40名(※事前申込制 申込多数の場合抽選・高校生以下優先枠あり)
申込み締切:2014年10月24日(金)
関連リンク:http://www.kifjp.org/news_gakujutu/1433

■お問い合わせ
(公財)かながわ国際交流財団
湘南国際村学術研究センター(担当 佐々木・清水)
Tel: 046-855-1821 Fax: 046-858-1210
E-mail: academia@ kifjp.org

 
 18時00分〜21時00分
公開研究会「持続可能な消費・生産とSDGs/ポスト2015開発アジェンダ 〜循環型社会構築に向けた各セクターの取組みとSDGsへの展望〜」
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限られた環境容量の中で経済発展を行いながら、いかに資源を保全していくか、持続可能な資源利用・消費生産形態に関する議論が国際社会で進んでいる。来年の国連総会で策定予定の世界共通目標「持続可能な開発目標(SDGs)」案では、「持続可能な消費・生産」が、単独目標として盛り込まれ、随所に資源効率に資する目標・ターゲットが存在する等、大きく取り上げられている。今後、指標・実施手段・モニタリング等、実施に向けた議論が本格化する。

また、2007年に天然資源利用による環境影響に関する科学的評価提供等を目的とし設立された「UNEP持続可能な資源管理に関する国際パネル(資源パネル)」、Rio+20で採択された「持続可能な消費と生産に関する10年枠組み」等もあり、SDGs/ポスト2015開発アジェンダ議論と相互に連関している。

日本は、2003年より「循環型社会形成推進基本計画」に基づき(現在、第三次循環基本計画が2013年に閣議決定)、天然資源の消費量を削減し環境負荷を最小にする『循環型社会』の形成を推進してきた。物質フロー指標を政策に導入・進捗状況をモニタリングし、3Rの取組み展開、最終処分量の大幅削減等を行ってきた経験は、SDGsへの貢献において示唆に富む。

地球規模の発展により、持続可能な資源利用の重要性が高まる中、日本の取組実施・モニタリング経験を活かし、世界全体で持続可能な消費生産形態に関する取組進展が期待される。

そこで、以下の目的のために本研究会を開催する。

○持続可能な消費と生産に関する国内外の最新動向(SDGs・UNEP資源パネル・循環基本計画等)を把握する。
○循環型社会構築・SDGsにおける目標・指標・実施手段・モニタリングの在り方を検討する。
○循環型社会構築のための各セクター(政府・研究者・事業者・消費者・NGO等)の取組みの在り方を検討する。

供テ時
 日程:2015年1月14日(水)
 時間:18:00〜21:00

掘ゲ饐

ベルサール飯田橋 2階 Room 1
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_iidabashi/access.html
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前1・2Fベルサール飯田橋駅前

Tel:03-3263-7274

<交通アクセス>
「飯田橋駅」A2出口徒歩2分(東西線・有楽町線・南北線・大江戸線)
「飯田橋駅」東口徒歩3分(JR線)

検ヂ仂
企業・消費者・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディア等

后ゼ膾
主催:グリーンエコノミーフォーラム
協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

此ジ開研究会プログラム<以下、敬称略>

「開催のご挨拶」

1.報告

「SDGs議論の最新動向・持続可能な消費・生産(仮題)」
堀田康彦(IGES持続可能な消費と生産エリアリーダー/上席研究員)

「日本政府の循環型社会形成に関する取組み(仮題)」
環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課循環型社会推進室

「循環型社会構築におけるビジネスの役割〜資源循環ビジネスへの取組みと課題〜(仮題)」
林孝昌(NTTデータ経営研究所社会・環境戦略コンサルティングユニットシニアマネージャー)

「持続可能な循環型社会形成と評価手法・SDGsへの示唆(仮題)」
森口祐一(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授/UNEP資源パネルメンバー)

休憩

2.意見交換

○パネリスト:大石美奈子(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会理事・環境委員長)
講演者
○司会:古沢広祐(國學院大學教授)、足立治郎(JACSES事務局長)
○論点:
・循環型社会構築・SDGsにおける目標・指標・実施手段・モニタリングの在り方
・循環型社会構築のための各セクター(政府・研究者・事業者・消費者・NGO等)の取組みの在り方 等

察セ臆暖

1,000円

次イ申し込み

「2015年1月14日研究会参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・
参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」
「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

宗イ問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:木元
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328

 
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